2005年09月20日

我が家の三角関係。(長いです。)

少し前に書きましたが、私とバーバのちょこたを巡っての三角関係は日々ヒートアップし、最近ではちょこたにフードをあげるのが憂鬱になるくらいです。

(なぜかといいますと、うちのバーバ様はちょこたの食べ物の好みは自分だけが理解していると思い込み、私が作った(?)ご飯にケチをつけ、そのくせ妙にすねてしまい、「じゃあ私は餌はやらないよ」みたいな言動を取るのです。)


んで、最近の私はかなりキレぎみで、この間タグふれのチャットでふうにゃさんやうみさんに愚痴タレてました。


「っつーか、あのババー・・・」みたいな感じでかなり口が悪い私の話しに、ふうにゃさんとうみさんはよく耐えてくれました。(アリガトー!)
(;´Д`)



しばらく話に耳を傾けてくれた後、ふうにゃさん曰く、


「お母さん、フードのことでるんさんに相談して欲しかったのかもよ?
相談なしで、るんさんだけで決めてしまっておもしろくなかったのかも。寂しかったのかも。」



という主旨のことをおっしゃいました。






なぬ??(゚Д゚≡゚Д゚)?





そうだったのかい?






まさに目から鱗。Σヽ(゚Д゚; )ノ





ふうにゃさん曰く、うちの母はちょこたを孫のようにかわいがっていて、私と母の冷たい戦争はまさに「嫁と姑が孫を巡って争う」のと同じだ、とのことです。(|| ゚Д゚)


子供もいないし、まして結婚の経験もない私ですが、この話しは容易に想像でき、納得もできたのです。



ふーーーん。( ´_ゝ`)




なるほど。そうだったのか。バーバさま。






んで!



次に起こったのはちょこたのトリミング問題。


ちょこたのトリミングはうちのバーバさまが平日の昼間、ちょこたの生みの親ともいうべきブリーダーさん宅に連れて行きカットしてもらっていました。


が、しかし、最近のバーバさまはちょこたの「暴れる、重い、すばしっこい」の三重苦に恐れをなし、自分が行くのは大変だ、嫌だと言い出したのです。


んで、

「あんた行ってよ」と私に振ってきたのですが、ちょこたのブリーダーさんのYさんはなかなかとして忙しい方らしく(動物病院でも働いているらしい)、私が行こうかなと思った休日に電話してみると、「今日はダメなんです〜」とおっしゃる。
そういうことが数回続いて現在に至ってるのです。


うちの母はとってもYさんを信じているので、Yさんのところじゃなくちゃ嫌だ!と主張します。

でもさ、私達が客なのにいつもYさんのスケジュールに合わせてトリミングを頼むのってどうなんだろう??と日々疑問に感じていたので、昨夜母に相談してみました。


「ねぇねぇ。送迎無料のお店とかもあるらしいよ。
そういうところで頼んでみないかい??」と。


母はまた「Yさんの所じゃなくちゃ嫌!」と言い出すんだろうな、と想像しての問いかけだったのですが、意外にも母は、


「そうだね!送迎してくれるならいいよね。至れり尽くせりだー!」

と結構上機嫌。(´▽`) ホッ

んで、会社でよさげなところを探して電話して、明日お願いすることにしました。


帰宅後、母にその話しをして「この時間にお迎えにくるからその時間には家にいてね」とお願いしたのですが、「うん。わかった。」と結構ご機嫌。

「まぁ、ちょこたも幼稚園みたいにたまには知らないところに行ってみるのもいいよね」なんて二人で頷きあって結構イイ感じ〜〜☆


ほほぉ。

なるほど。(・∀・)

事前に相談してみると友好関係を保てることを実証できました。ひらめき


まぁ、こうやってイチイチ母に気を使って物事を決めたりするのは正直言ってメンドーです。

ですが、ちょっとした気遣い(?)でこんなにうまくコトが運ぶならこれからはなるべく相談することにしよう!
と思ったわけです。


ふうにゃさんやうみさんがおっしゃるように、きっと母もちょこたがかわいくてたまらないんでしょう。
もちろん私も同じ気持ちだけど、私は母の気持ちも大切にしてあげたい。

実際のところ、今も私の留守中はちょこたのことを母にお願いしているし、母が見ていてくれるからこそ安心して外出することもできるのです。

それに、夜、バーバの布団のそばでバーバに寄り添って眠るちょこたの姿、ちょこたをそっと撫でながら眠っている母の姿を見るのは私もとっても嬉しいんです。


ちょこたは家族の一員なんだから、ちょこたを巡ってのケンカはできれば避けたい。
ちょこたがいるからこそより仲良くなれるような関係でありたい。

そんな風に思います。

とはいえ、私は根が我がままなので、自分の思うようにいかないとまたすぐにキレちまうかもしれません。
しかも、実の親ながら、うちの母はかなりの変わり者なので、うまくやっていくのはなかなかとして大変です。(´ヘ`;)


また何かありましたならば、皆さんにお話を聞いてもらいつつ、軽く諌めていただければ幸いです。
m(__)mペコリ



かなり長くなってしまいましたが、こういう三角関係?はもしかしたらどこの家庭でもよくあることかも??と思って書いてみました。

色々なご意見があるかとは思いますが、ペットを愛する気持ちはみーーんな同じなんだ、ということは真実だと思いますよん。(*゜▽゜)ノ



kenkasinaide.jpg



special Thanks♪ふうにゃさん&うみさん。
話し聞いてくれてあんがとね〜〜。(*^▽^*)




ニックネーム るん at 20:36| Comment(12) | TrackBack(0) | ちょこた日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
あれあれ(*´ェ`*)ポッww
私の名前が出でてビックリです(*^〜^*)ゝ
私なんて、るん。さんと「ふうにゃさん講座」を
聞いていただけで私の方こそ、ご一緒させてもらい、
お勉強させてもらえてよかったです。
うちも、両親との育て方の違いにムカーっと来ること
いっぱいありますが両親がいてくれて助かることもいっぱいだから
少々のことは大目にみなければ。。。と思ってはいるのですが・・・
これだけ色々なことに怒ったり心配したりするってことは
結局、皆、我が家のペットが大切ってことなんですよね♪
早速「ふうにゃさん講座」実践され、バーバ様との関係、
いい感じになりそうでよかったですね(v^ー°)
Posted by うみ at 2005年09月20日 21:59
をを、記事にもコメント欄にも私の名前がいっぱいだぁ〜(^。^;)

いや〜、こんな私もその昔、子育ての意見の食い違いで姑のことを「キーッ!」っと思っていた一人ですから……(苦笑)
人間の子供と犬は違うとは言っても感覚は似てると思うのね。
しかも、るんさんのお母さんは「昼間は私が見てるのさ」って自負があると思うから。

自分の親を見ていても思うけど、年寄りの扱いは難しいです。
その性格で60年・70年と生きて来てしまっているんだもの。そうそう、若い奴の話なんて耳を傾けられないよねぇ。

我が家の教訓は「年寄りは人の話を聞いてない」です(笑)

我が家の父親がまさにそう。でもはなっからそう思っていると「じじーは話を聞いてないから……」で笑って済ませることができるんだよね。

お母さん、今度はきっと相談してくれて嬉しかったんだと思うよ(*^_^*)
きっとお母さんは「二人で育てている」って思っているんだろうね。ちょっと面倒だろうけど、るんさんもそう意識することで、きっともっともっと楽しく皆でちょこたんを育てて行けると思うよ。

お母さんとの楽しい会話を久しぶりに見られて、
こっちまで嬉しくなっちゃったよ〜ヽ( ´∀`)ノ
Posted by ふうにゃ at 2005年09月21日 01:06
るんさん、TB&コメントありがとうございました(^-^*)
まさしくです、お義母さんの思いとるんさんのお母様の思いが似てる♪
母親の思いなんだろうねー。
ペットといえど孫のように思えるんだろうね、私たちが子供と思うように...。
自分の親となると悩んでしまうのもよくわかりました。(今回自分の件でもネ)
Posted by saruri at 2005年09月21日 01:19
話を聞いてもらって、アドバイスをいただけるお友達がいるって、とてもありがたいですね・・・
私もいろいろと助けてもらってるので、ありがたさがしみじみと分かります!

お母さんとのお付き合い、身内だからこそ難しいですよね・・・
私は、長男の嫁ですがふうにゃさんみたく、「ど〜せ、年寄りは・・・」と思うようにしたら、「キ〜ッ」となることが減りました。
いやだけど(-_-;)とりあえず、何でも聞いたりしてると相手もちょっと出方が変わります!
ふうにゃさんのアドバイスは、的確ですね!
私も改めて、勉強になりました!
Posted by ファローママ at 2005年09月21日 09:15
お久しぶりです!
お母さんもるん。さん同様にすごくちょこたくんの事がかわいいんですね。
でも何だかケンカ?が出来てうらやましいです。(変かな?)
私も実家に居たときは母とよくケンカしましたよ〜。
でも周りの人からすると母と私は性格が似ているからケンカすると言われましたね。

今日ちょこたくんは男前になってるのかなぁ?
Posted by ぴっけママ at 2005年09月21日 14:39
ん〜、難しい問題ですね、そういうのって。。。
ウチでは誰にも相談せずに3頭目を迎えて、
私の親が知ったのはブログで見たから。
家に「犬で身代崩れちゃうんじゃないのか」と
電話がかかってきました。(しかも私は不在で、夫に言ったらしい)
親にしてみたら、「犬の前に子供作れ〜!」って感じなのでしょうねvv
Posted by ゆうちん at 2005年09月21日 15:03
★うみさんへ
いえいえ。
うみさん、私のくだらない話しを聞いていただきありがとうございました!
話しを聞いてもらってすごくすっきりしましたよー。ヽ(´ー`)ノ

そうそう。
うみさんはりんくんを育てている環境は私と似ていますよね。
でもうみさんのお家は家族仲良くうまくやっているようで私から見るととってもうらやましいです!

「ふうにゃさん講座」参考にしながら私もちょいと気を使いながらがんばってみますね!(*^^*)


★ふうにゃさんへ
いやぁ〜、本当にふうにゃさんは仙人のような方ですね。
 ↑
誉めてます。(´∀`*)

なかなか自分のことってわからないですからね。
人から言われて気づくことが多くて、本当に毎度お世話になります!

私は、最初ちょこたが家に来てからすぐに母親と大ゲンカになって、二階で自分だけでちょこたを育てようかと思ったこともあったんですよ。
母親にもそう宣言したし。
今はこれでよかったと思っています。

また親子間トラブルが勃発したら話し聞いてくださいね〜〜。
m(__)m


★saruriさんへ
saruriさんのブログ読んで、saruriさんの旦那様、すごくやさしくてイイ人だなぁ、と思いました。
saruriさんのこと、とてもアイシテイルんでしょうね☆ミ
ヨメの味方をするのは当たり前!とは思いつつも、なかなかそうできな殿方も多いのでは??と思います。
saruriさん、幸せですね♪
オバチャンはうらやましいぞぉ〜〜。
ぐふふ。(・∀・)モエッ


★ファローママさんへ
ファローママさんは長男のお嫁さんだったんだ〜〜。
でもファローママさんはお姑さんともうまくやっていけそうなタイプに見えます。
なんでかな??
あまり細かいこととか気にしなさそうだし、いい意味でとっても大らかそうだからかな??
  ↑
とっても誉めてます。マジで。

私はこう見えても(?)結構クヨクヨ体質なんですが、そういうところよくないと自覚しています。
ファローママさんみたいに大らかな懐の広い女性になりたいな。


★ぴっけママさんへ
そうなんですよ。
うちの母は最初あんなにちょこたを毛嫌いしていたのにね。
今ではこんな風なのでとってもびっくりです。
(´ヘ`;)

トリミング、とてもかわいく仕上がりました。
とは言いつつも、ダクースだからあまり成果が見えないような。。。
いえいえ。足裏とか爪とか耳とかかわいくなっています☆ミ
(*^^)



★ゆうちんさんへ
いえいえ。
一緒に住んでいなければなんでもOKですよ。
やっぱり一緒に住んでいれば、ウザーとは思いつつも無視するわけにはいきませんもん。
(;_;)

しかしブログ見ていちいち電話寄こされてはちと困りますね。
やっぱりリアルな人間にはブログはナイショがいいですよ。
( ´д)ヒソ(´д`)ヒソ(д` )


Posted by るん。 at 2005年09月21日 21:29
るん。さんとお母さんトノドタバタ!
どっかで耳にした話・・(^^ゞ と、思ったら実家と同じだったの。
姉はパピヨンの男の子を飼っていて今3歳の おぼっちゃま です。

我が家の杏に追い掛け回されて ヨダレを流す子です(自分の家でです)

勤めている姉はやはり 母に面倒を見てもらっています。でも
姉が帰ってくると傍から離れないで甘えているのです。
車で出かけても、姉が降りると 母がいても後を追って鳴くのだそうです。一日中見ているのは母なのに・・
で、母は私に愚痴るのです。
もう うるさいから面倒を見るのは嫌だと(ーー;)ヤキモチヨ

齢80の母は 子育てならぬ孫 イヤイアヤひ孫育てをしているのです。私の歳は計算しないでね(^_-)-☆やくそくよ

3時には ルイ(ワンコの名前)専用のりんご、専用のヨーグルト 専用のおいも・・などなど
やってられないわ〜 可愛いくてしょうがないくせにねぇ
Posted by ヨーコ at 2005年09月22日 09:59
こちらの方へのコメントが後になりました。
少し考えていたもので。
親子って、子供の方が大人になればなるほど、確実に難しくなる関係だと思います。親がよかれと思ってしたことが、子供の方では余計なお世話であることが多いらしいですね。
小さくて親の言うことは何でも正しいと信じてくれていた頃とは訳が違うのだと、しみじみ思うことがしばしばあります。
子供は親の持ち物ではない。
ええ、よーく分かっているんです。
独立した一人の人間として付き合うべきであることも。
でも、あの澄んだ目で「お母さんはスゴイ!エライ!」とか無条件で見られていた幸せな日々もありました。
親ってバカですね。それがいつまでも続いていると錯覚してるんですね。
もはや全てが逆転しているのに。
悲しい現実ですが、受け入れなければならないことだと思います。
ただあまりストレートにやりこめられると、物凄く腹が立ったり、凹んだりするのです。
また親って単純な生き物なので、子供からの優しい言葉ひとつで、心から幸せになれるのですよ。
そして、頼られることも一つの幸せ。
お互い、幸せになりたいのは同じ。
どうぞ、そこのところ、よろしくです。
ごめんね。どうしても、お母様の気持ちの方がわかるので、こんなコメントになっちゃいました。
Posted by bell at 2005年09月22日 21:54
★ヨーコさんへ
ヨーコさんのお話、楽しく読ませていただきましたー。
確かにお姉さんとお母さんの関係、うちとよく似ていますね。
他の家の出来事だと微笑ましく感じられるのはなぜなんだろー???
( ; ゚Д゚)

それにしても、ルイくん専用のヨーグルトやりんごがあるんですね。
ヨーコさんのお母さん、すごいです!
やっぱりそこまでルイくんのことを考えて、かわいがっているんですもん。
ルイくんのこと、かわいくて仕方ないんでしょうねぇ。(*^^*)
ヤキモチ、かわいいナ☆


★bellさんへ
そうですね。
どうしても若いママさん世代の多い中、うちの母と同じ世代のbellさんのご意見はとても貴重ですし、とても嬉しく思います。
いつもありがとうございます。
m(__)m


>>ただあまりストレートにやりこめられると、物凄く腹が立ったり、凹んだりするのです。

↑コレ、わかります!
いえ。わかるというか同じことを母に直接言われたことがあるんです。
(´ヘ`;)
すっごく傷つくらしいですね。。。


確かにお姑さんに嫌なことを言われたら、腹を立てて嫌いになることもあるかもしれないけど、実の親子だとそうもいかず・・・。
根底に切っても切れない絆や愛情があるからこそ難しい面もありますね。

実は私、こう見えても(?)一人娘の甘ったれで子供のころからママっ子だったんです。
お母さん大好きで、子供の頃母が入院して寂しくて寂しくて自分まで病気になっちゃったっけ。
そんなことを思い出しちゃいました。

そうですね。
なるべくお互いに仲良く幸せになれるようにうまく共存(?)できるようになりたいです☆
Posted by るん at 2005年09月23日 00:06
またもやオヒサですわ〜。
うんうん。私もふうにゃねーさんにはイロイロイロイロw相談してるから、的確なアドバイスで助けられ、ありがたい〜〜(;ヮ;)な気持ちよっくわかるw
んでもって、『変わり者の母』に悩まされ。。。な気持ちもよっくわかるw
ウチもチャロがまだ仔犬の頃に、躾方法をたくさん勉強して始めた「叱っても怒らない」躾方法の事で。。。母といろいろありましたw
既に離れて住んで久しい母だけど、やっぱり何かする時には相談して欲しいみたい。
私のやる事なすことに一々批判的だった母も、「こっちとこっち、二つの道があるんだけど、こういう風に考えるからこっちの方が良いように思うんだよね」って、考えを報告しているだけで態度が違うんだもの。
やっぱ基本は報連相(ほうれんそう)なのね。
↑これって仕事しててよく言われる事だけど、人と人の間での基本な気がするわ〜
Posted by なる at 2005年09月23日 12:19
★なるさんへ
なるさん、ありがと〜〜
「報連相」か!!
なるほど。
またもや「目から鱗」!Σヽ(゚Д゚; )ノ

そうですねぇ。
「ほうれんそう」って仕事でよく使われるコトバだけど、人間同士の信頼関係や気持ちのつながりにも通じているんですね。
だって、自分だって相談されたり報告してもらったほうが、「信頼されている」という気持ちになって嬉しいし、自分も相手を信頼できるようになるもんね。

なるさんのアドバイスもとってもわかりやすくありがたいです。
いつもありがとう。m(__)m

Posted by るん at 2005年09月23日 12:51
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