2006年01月09日

ちょこた、怒る。

最近、ババさまのお部屋の片付けというか探し物があって、その探しもののために少しずつ片付けているのですが・・・・

ジージ曰く、ジージがババさまの部屋から荷物を持ち出すと、ちょこたがすっごく怒って時には噛み付いてくるそうです。
(>_<)

私は「気のせいでは??」と思わなくもないんだけど、ジージは、


『「バーバはまたすぐに戻ってくるんだから、部屋の中のものをいじるな!」って言って怒っているに違いない!!』と言い張ります。^^;;


いつも一緒にいるバーバがいなくなってかわいそうだと思って甘やかすために、ますます甘えっこになるし・・・。
大丈夫なのかな。

ちょこたに白菜やらパンやらあげるジージにしても、やっぱりかわいそうでジージのことも強く怒れないんです。

恐ろしい連鎖です。
(*´д`*)


でも、今はそれぞれに辛く悲しい時なんだから、それぞれを思いやって生活していこうね。



そうそう。
みなさん、いつも私のグチ、他愛もない話を聞いていただき、またアドバイスをいただきありがとうございます。
話し相手相談相手だった母がいなくなってしまった今、こうやって話を聞いていただくことがすごく励みなり嬉しく思います。
特に↓のお弁当のアドバイス、自分では思いつきもしなかったアイディアだったからすごく助かりました。
早速あさってから実行しますね。


母のこともそうだったけど・・・私はこんなどん底の時でもないと友達の大切さを実感できないんだなぁ〜とつくづく思ってしまいました。
本当にバカものだわ。。。
この気持ち忘れないようにちゃんと書いておきます。

「感謝」の気持ち、忘れないようにしないと!


ニックネーム るん at 23:48| Comment(17) | TrackBack(0) | ちょこた日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ちょこたくんも分かってるんですね〜。
「バーバのものは、何でも大切なもの」って。
だから、びっくりしたのかな??
これからも戸惑うことは出てくるかもですが、少しづつ慣れていったらいいですよね。るんさんもお父さんも。

るんさん、ブログってさ。
ふだんは、ワンコのことや他愛ない話をしているけど、いざとなるとすごく心強いですよね。
ここに遊びに来る皆さんは私も含め、明るく楽しいるんさんを大好きなんです!
るんさんが困ってたり悩んでたりしてると、いてもたってもいられなくなっちゃうんですよ!
だから、内に思いや悩みを打ち明けてくださいね。
私は皆さん達みたいにうまくアドバイスなどできないけど、応援したりはできますので!
Posted by at 2006年01月10日 06:43
あ、↑に名前入れるの忘れてた!
ファローママでした(^_^;)
Posted by ファローママ at 2006年01月10日 06:44
うふふちょこたくんいろんなこと分かってるんだね〜急にオトナになっちゃった?w
お利口だよね〜
最近は「おさかなくわえたちょこたが・・」(サザエさんの歌風)ってないのかな?(笑

今はまだあっちもこっちもちゃんとやろうと思ったら疲れちゃうよ・・
ゆっくり焦らずだよ^^
お父さんには白菜とかキャベツとか野菜系にして・・と頼めば?やんわりと
パンは塩分もあるうえ・・すぐに太るからさ〜^^
Posted by CBまま at 2006年01月10日 10:40
はじめまして、タグふれんずの散歩中にこちらに伺いました。いきなりの書き込み失礼します。
私も2年ほど前に母を亡くしました。慌しく過ごしていたその頃、私の支えとなってくれたのは「家族」。父や弟、そして主人や子供達でした。父がポツンともらした「女の子がいてよかった」と言う言葉は今でも忘れられません。その言葉でがんばれたと思います。今は難しいと思いますが出来るだけ笑顔を忘れずにいてください。そして決して無理をしないで。お母様が何年もかけてされてきたことをすぐに出来るわけ無いんですから。おなじ悲しみを体験した者として何か出来ることがあるかもしれません。よろしかったらうちにも遊びに来てください。
Posted by きしこ at 2006年01月10日 11:11
★ファローママさんへ
ファローママさん、いつも早朝にコメントどうもありがとう。
九州だって早朝はすっごく寒いはずなのに、パソコンの前でキーボードを打ってくれるなんて嬉しいです。

実はですね・・・私、朝がすっごく苦手なんです。
辛いことがあるといつもなんだけどね。
特に最近は朝4時くらいに目が覚めるんだけど、寒いし動く気力もなくただただ目をつむって7時くらいまで布団の中でジッとしていて、でもその時間が孤独感でいっぱいですごく辛く寂しいです。
だから、朝にファローママさんからのコメントを読むとすごく嬉しいんですよ。
いつもありがとうね。(*^^*)

確かにうちの母は底抜けに明るい人だったけど、私自身はそうでもなかったりもする・・・。
でも、入院中に仲良くなったお友達に、「あの明るいお母さんの娘なんだから、るんさんだって明るく前向きに生きられるはずだよ!」と励まされました。
がんばらないといけないですね〜。
でも朝はやっぱり苦手だ〜〜。
ヽ(;´Д`)ノ


★CBままさんへ
今日は饅頭くわえて走って逃げたアホちょこたでした。
_| ̄|○

白菜もね、上のほうの柔らかいほうしか食べないって。
下のほうの堅いところは食べないそうです。
贅沢犬です。(-∀ー#)

そうだね。
野菜のみあげるようにジージに言い聞かせてみます。
このジージがまた人の言うこと聞かないんだよねぇ。
困ってます。(;´д`)


★きしこさんへ
きしこさん、初めまして。
書き込み&励ましの言葉ありがとうございます。

きしこさんもお母様を亡くされてるんですね。
きっと今もお辛いでしょうね。
きしこさんは旦那様とお子さんがいらっしゃってうらやましいな。
私にはトンチンカンな父親と、自分勝手な兄しか存在しないので、正直とても辛いです。
こういうときに「みんなで協力して頑張っていこう」というんじゃなくて、「みんな自分のことは自分でやろう」っていう考え方なんですよ。<兄
確かに、それはそうかもしれないけど、今はそれはちょっと違うんじゃないのかなぁ、って思います。

でも、そんな辛い時だからこそ石にかじりついてでも明るくしていよう、とも思います。
これがなかなか難しいんですがね。
あはは。。。
Posted by るん at 2006年01月10日 16:05
ちょこた君なりに、いろいろ考えてるんだね。
賢いな〜

自分が満たされてる時って、周囲にいる人の大切さとかありがたみを、見過ごしがちになっちゃいますよね。
みんなそうだと思います。

福袋ネタ、TBさせてもらいました♪
事後報告でごめんね。
Posted by suzu at 2006年01月10日 21:15
ちょこたちんが怒ったんですねー。
バーバの匂いが染み付いてるから、「持っていかないで」ってジージに言ってるのかも・・。ワンコは大好きな人の匂いは絶対忘れないですよ。一番落ち着くから・・。
Posted by エルmama at 2006年01月10日 22:59
★suzuさんへ
suzuさん、私はお母さんが生きている間、もう存在が当たり前になっていて全然「ありがとう」って言わなかったの。
それどころか、何か注意されるたびに反抗的な態度ばかりとっていました。
すごく後悔しています。
もうそういう後悔はしたくないから・・・っと思いつつ、家族にはなかなか優しくできないんです。
私ってバカヤローなんです。

TBありがとうございました!
すごく素敵なベッドだと思ったんだけど。
違うの??^^;;




Posted by るん at 2006年01月10日 23:00
★エルmamaさんへ

>>ワンコは大好きな人の匂いは絶対忘れないですよ

そうなんですか?
まだちょこたはバーバの臭い、探しているのかなぁ〜。
バーバの部屋にひょっこりよく入っていって暴れているんですよ。
かわいそうだね。

私も、寂しい時、よくちょこたに向かって話しかけています。
「ちょこたもバーバいなくなっちゃって寂しいよね〜」とか、バーバの思い出話したりとか。

何度言っても仕方ないことなんだけど・・・
でも、あんなにちょこたのことをかわいがっていたのになんで??って一日に何度も考えます。
本当に本当にすごく溺愛していたのに。
亡くなる前の日の夜も、「ちょこたの洋服買ってあげて!」と寝る直前に言っていたんですよ。

エルmamaさん、すごく悲しいです。
いくつになっても親は永遠に親で、子は小さい頃のままなんですね。
今の私はきっと精神年齢3つくらいです。
お母さん、お母さんって言って泣いているんだもん。
Posted by るん at 2006年01月10日 23:09
ちょこたくん、ちっこい頭でいろいろ考えてるんだね^^本当にお利口さんだわ♪

↓の記事だけど・・・。
るんさん、頑張り過ぎないようにね〜。バーバさまがやってたようにするなんて焦ることないよぉ。
結婚して自分の家庭を持った今でも、母には絶対にかなわないと思うもの。きっとずっとそうだと思うし〜。
お料理も絶対に「慣れ」だと思うよ^^ アタシも他の皆様と同じ・・・。家にいた間はほとんど何もできなかったしw 「ヨシケイ」はすごくいいと思うよ〜。メニュー考えなくてもいいし、栄養のバランスも取れてるし。アタシも一時期ヨシケイとってました。
ホントに、最初から何から何まで背負わないでね。ご家族の方にもたくさんお手伝いしてもらいましょう♪ きっとバーバさまが近くで応援してくれているよ^^
Posted by むぎゅずまま at 2006年01月11日 15:11
ちょこたくんも色々考えているんだね。
家族のみんなと同じ気持ちなんだろうなぁ、って。

るんさん、すごく寂しい時もあると思うし、ムリをしないでね。
おうちのことやらなきゃとか、
お弁当とか、家事とかって追い込んでしまわないようにね。

いくつになっても、親はずっと親・・って思うな。
同時に、母にはかなわないなぁって。
何だろう、もっとやらなきゃってのムリなんだけど、
家庭っていうものを持ち始めて、5年になって、やっと母みたいにはできなくても、自分が納得できればいいのさっと思えるようになってきたよ。
最初は、頑張らなきゃ頑張らなきゃって思っていたら、気持ちだけで疲れちゃったから、るんさんには疲れないように、ムリをしないで欲しいな、と思って。

↓手羽先ね、出先で食べて、オットが美味しいし、食べたいとか言うから、『作れない』とか言えなくて、やってみたら『作れない』ことがバレて、辛かったのだよ…_| ̄|○
Posted by ひな at 2006年01月11日 21:25
★むぎゅずままさんへ
ほんとーにちょこたはチッコイ頭で色々考えて色々いたずらもやってくれます。^^;;

なんかね、私の部屋は2階なんですが、いつも私の部屋には入らず、二階の階段を登りきったところにチョコンと座って、階下をずっと見てるんです。
「ちょこた、どうしたの?おいでよ〜」って呼んでも座り込んで動かないし・・・
なんでだろう?ってさっき考えていて、思い出した!
バーバが生きてる時からちょこたはそうだったんだよねぇ。
バーバが出かけていて、ちょこたが私と一緒に2階に来ている時も、ずっと階段の上でバーバが帰ってくるのを待っていたっけ。
(ババさまが帰ってくると、留守番のご褒美のオヤツをもらえるからそれが欲しくて。)

今もバーバが帰ってくるのきっと待ってるんだろうなァ。
もしやオヤツ目当て??っと思いつつも、バーバ自身を待っているという美談にしておこう。^^;;
こんなこと言ったら、ババさま、きっと天国で「失礼しちゃう!」って怒ってるね。(・∀・)ニヤニヤ


★ひなさんへ
本当に母は偉大ですね。
母の預金通帳とか見て色々考えてみると・・・
「お金ないお金ない」と言いながら一生懸命に生活切り詰めて、家族のためにお金を残そうとがんばっていたのがわかるんだよね・・・
なんだかねぇ。。。
本当に毎日毎日思い出して感謝して、涙することばかりです。

なんだか私も手羽先料理、作りたくなりました!
難しそうだけど美味しそうだね。
後で検索してみるっす。^^

Posted by るん at 2006年01月11日 22:51
るんさん頑張ってらっしゃるかしら?
お仕事も始まられてお忙しいことでしょう。
お仕事、家事、フタリの世話、
どれひとつ完璧にはこなせていない自分が情けないです。
でも親が亡くなるって本当に大きなことなんだろうなぁって
るんさんの毎日を拝見してて実感しました。
勝手な話で申し訳ナイのですが、
Yukiも頑張らなくっちゃってるんさんのBlogを読んでてそう思えます。

るんさんにとってツライ書き込みだったらゴメンナサイ。

最近、母が『私今幸せよ、お父さんも穏やかでYukiも生きることに前向きで』
と呟くように言ったんです。
それを聞いてYukiは今まで本当に親不孝ばっかりしてきたけれど、
ちょっと気持ちを切り替えたら母は幸せだって言ってくれるんだなぁって
胸が熱くなりました。

寝る時間さえ惜しんで仕事や家事をこなして、
お金もナイし、子育てが済んだ他の友達と温泉に行ったりすることだってナイ。
それでも親孝行は気持ちの持ちようなんだなぁって痛感しました。

でも、母のそんな気持ちに甘えることなく、
いつかはもっとゆったりとした時間を楽しんでもらえたらなぁと
これから努力の毎日です(`・ω・´)ノ
Posted by Yuki at 2006年01月13日 19:06
こんにちは〜。
るんさん、大変そうだけど元気そうで何よりです。
落ち着くまでには時間がかかると思うので
焦らないでね〜。
ちょこたちゃん、バーバさんの帰りを待ってるんですね・・・。
琥珀も毎日バァバの帰りを待っていて
特に最近はバァバが2階に迎えに来ると
朝から食べなかったごはんをいきなり
もりもり食べ出すのでなんか
待ってる姿がちょこたちゃんと重なっちゃいます・・・。
ちょこたちゃんにも時間が必要なんですね。きっと・・・。
Posted by しゃみら at 2006年01月13日 23:15
★Yukiちゃんへ
Yukiちゃんのお母さんはYukiちゃんのおかげでとっても幸せなんだね。
よかったね!^^
とてもうらやましいです。
私はお母さんに幸せな思いをさせてあげられませんでした。
なぜなら、私自身が幸せじゃなかったから・・・きっといつも心配ばかりしていたんだと思います。
本当に申し訳ない気持ちでいっぱいで、今でも「お母さん、ごめんね」っていっぱい謝っています。
Yukiちゃんのように、生きている時にもっと素直になってお母さんにやさしくしてあげたかったヨ。



★しゃみらさんへ
そうそう!
ワンコって家族の誰か一人でもいないと、ご飯を食べなかったりするよね。^^;;
ちょこたが本当にかわいそうで、ついつい甘やかしてしまって、最近は我がままがエスカレートしてしまって困っていますよ。
Posted by るん。 at 2006年01月14日 14:53
やっぱりるんさんにとってツライ書き込みになってしまったようですね。。
ゴメンナサイ。
でもYukiはるんさんのBlogでのココロからのバーバさまへの思いを読んで、
やっとそういう気持ちになれたんです。
るんさんのおかげなんですよ。
Yukiも自分のBlogでは触れないようなこともここでのコメントには書いてます。
それはるんさんへの感謝であって、バーバさまへの感謝であって、
きっとバーバさまも天国からるんさんの頑張ってらっしゃる姿を見て、
応援してくださってると思います。

天国へ向かって、『ゴメンね』じゃなくて、
『頑張るから応援してね』って思ってみては如何でしょうか?
Posted by Yuki at 2006年01月14日 16:25
★Yukiちゃんへ
ううん。
全然謝らなくていいんだよ。
あのね、母のお通夜やお葬式に来てくれた友達で、やっぱり「自分の親への接し方やこれからのことを深く考えさせられた」と言ってくれたお友達がいました。
そう言ってもらえてすごく嬉しかったです。
親が死んで「後悔が無い」ってことは絶対にないと思うの。
どんな人でもね。。。
でも、私の場合は本当にひどかったの。
うまく説明できないけど、本当に親不孝な娘でした。
せめて、もっと素直になって感謝の気持ちを持つだけでも今の私の気持ちは違っていたし、もちろん母だって・・・・

「頑張るから応援してね」ってもちろん思ってるよ。^^
ずっとずっと側にいて見守っていてほしいもん。
でもそれ以上に今は「ごめんね」が大きくてね。
ダメなの、私。

昨日は晩飯食べながら、父親と話をしていたら、その会話の中に母も混ざっているような母の明るい声が聞こえてきたような気がして、涙が止まらなくなりました。

Posted by るん at 2006年01月14日 16:37
この記事へのトラックバックURL
http://a-thera.com/tb/160587
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック