2005年12月26日

ちょこたが戻ってきました。

毎度毎度、独白みたいになってしまっていてごめんなさい。

お一人お一人にお返事をする余裕は無いのだけれど、みなさんの暖かいコメントのひとつひとつ、もちろん心に届いています。
ありがとうございます。

今日はちょこたがうちに戻ってきました。
まだまだ家のことは済んでいないのですが、友達の勧めもあって、昨日父親に「明日ちょこたを引き取ってきてもいい?」と聞いたら、父親も相当寂しかったらしく、「かわいそうだから早く連れてこよう」とのことだったので、今日早速電話してうちに連れてきてもらいました。

そしたらもう、ちょこたの喜びようったら。^^
家の中を走り回って興奮していましたよ〜。

驚いたのがオシッコとウンチ。
預かってもらっていたブリーダーさんのところではずっと我慢していたらしくて、これでもか!というくらいに家でおしっこしっぱなし。
あとうんちも大量に。^^;;
ブリーダーさんはちょこたの生みの親(?)だからもちろんちょこたも大好きなんだけど、やっぱり環境が変わるとおしっこまで我慢してしまうんだ、と驚き、そして仕方のない理由だったとはいえ、つくづくかわいそうなことをしたと思いました。
(しかし、あんなにオシッコを我慢しても犬って平気なんでしょうか?とにかく大量でした。)


ドッグフードも全然食べてなかったみたいで、家に帰って来てからガツガツ食べていましたよ〜。
ちょこがたあんなにガッツイてフードを食べるのって初めてみました。

ブリーダーさんは私と同じくらいの年齢の女性で、とても母と仲良しだったので、お焼香をしてもらってからしばらく母の思い出話をしたりしていました。

で、気になる質問を。
「犬って人間の死を理解するんでしょうか?いなくなって不安になったりしないでしょうか?」
と聞いたところ、
「お母さんはまだ家の中にいるので、ちょこたくんちゃんとお母さんが見えているのできっと寂しくないですよ」
とのこと。

もしかしたら、ちょこたには動物的勘でお母さんが見えているのかな。
私にはちっとも見えないのに。^^;;
幽霊でもオバケでも何でもいいからお母さんに会いたい。
でもお母さんの夢もみないし全然会えないんです。
なんでなんだろう??
あぁ。とにかくお母さんに会いたいな。


ちょこたですが、バーバがいないことはもちろん気がついてはいるのでしょうが、いまのところは特に変わりないです。
すごく不思議なんですが、うちの父(ジージ)にまとわりついて離れないんですよ。^^;;
今まではそんなことは全くなかったのにすごく不思議です。
ジージもババさまに変わってちょこたをかわいがるかわいがる。
やっぱり寂しいんだろうなぁ。
ちょこたを見て目を細めて「チョコ、チョコ!!」と可愛がっている様子を見てつくづく思いました。

やっぱり思い切って早めにちょこたを連れてきてもらってよかった。
これからは、ババさまの代わりに今まで以上にかわいがらないと。
ちょこたを相手にババさまの思い出話もいっぱいしますね。





ニックネーム るん at 21:40| Comment(7) | TrackBack(0) | 雑文、ひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする