2005年12月24日

ありがとう。

皆さん、心配してくださって本当にありがとうございます。
本当はお一人一人に感謝の気持ち表したいんだけど、それができなくてすみません。

今日は、私の親友が雪の中母の顔を見に来てくれて、今までの誰よりも母の顔をずっと見てくれて誰よりも泣いてくれて…
すごく嬉しかった。
私も友達の顔を見たら泣いちゃったけどでも嬉しかった。

明日の夕方、母は家を出てお通夜になり、明後日は告別式です。
棺の中にちょこたの写真を入れたくて印刷して、それと母に手紙を書いていたのね。そしたら書き終わるころ、小さい地震がしばらく続いて。
なんとなくだけど、お母さんが『一緒にいるからね』と言ってくれてるようだったの。
でもただの地震だったのかな?

それから、今の私はちょこたと仲良く暮らしていける自信が無いというか、怖いんです。
今はペットホテルに預かってもらってるんだけど、家に連れて戻って今までのように楽しくちょこたと生活できるのかな。
ちょこたのことをお母さん溺愛していて、私から見るともう母の形見のような存在で、見るたびに涙が出そうで今から辛い。
ちょこたもお母さんがいなくなったことを乗り越えられるのかな。
お母さんは、あんなにちょこたに留守番させるのを嫌がってたのにちょこたはこれから毎日留守番しないといけなくなっちゃう。
お母さんもちょこたのこと心配してるだろうな。


ニックネーム るん at 04:12| Comment(12) | TrackBack(0) | 雑文、ひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする